右脳の鍛え方で一番簡単な方法「右脳の強化書」

自己啓発 ブログ ビジネス 右脳 鍛え 方 一番 簡単 方法 右脳の強化書
本の名前:
右脳の強化書
左手をもっと使えば弱点が逆転できる!
著者:
加藤 俊徳 様

ご紹介していきます by 新庄

【自己啓発大好き人間のブログ】
管理人の新庄です。

今回は、医師であり株式会社「脳の学校」代表である、加藤俊徳様の

 

「右脳の強化書」

 

を紹介していきたいと思います。

 

 

右脳を鍛える手っ取り早い方法。

 

日ごろから自己啓発を行い、切磋琢磨している皆さんであれば、知っておきたいと思います。周りの人は右脳を鍛えていないのだから、少し鍛えるだけで周囲と差をつけられます

 

「右脳を鍛える?そんな本あんの?」

 

と思われる方も多いと思いますが、実際にあります、本書です。株式会社「脳の学校」といういかにも怪しげな社名の代表で、毎日脳のMRI画像を見ている加藤さんだからこそ、右脳を鍛える本が書けたと思っています。

 

『右脳を鍛える脳フェチ』

 

本がありますので、ご紹介します。

 

 

  • ・ 右脳を鍛えたい
  • ・ 右脳を鍛えると何が良いの?
  • ・ 右脳で人生を開花させたい

 

 

と思っている方は、絶対に活用すべき本であることは間違いなしです。内容を掻い摘んで

解説していきます。では、いきましょう!

 

右脳の鍛え方
けっこう簡単です
脳の強化書
概要

自己啓発 ブログ ビジネス 右脳 鍛え 方 一番 簡単 方法 右脳の強化書

私は過去の記事にも『右脳だけでなく能力の開発』に関連する、有益な情報が得られる記事をあげてきました。

 

どれもベストセラー級の本を扱っています。

 

一通り流し読みいただくだけで、何万円もする情報がタダで得られますので、かなりお得だと思います。

右脳を鍛える簡単な方法はなんですか?

と言われたら、これに尽きます。

 

『左手をもっと使え』

 

です。それでおしまいと言われても腹落ちができないし、右脳を鍛える行動が習慣化できないので、これから解説していきますね。

 

本の構成は以下になります。脳フェチの加藤さんは、毎日脳のMRI画像を見ているだけでなく「脳個性の可視化」にまで成功し、毎日脳を見続けています。凄いですね。本の構成もアツいです。


第1章 両脳を目覚めさせよう!
・脳は一生成長できる
・両脳覚醒って何?
・脳の右側に可能性が眠っている!
・片脳覚醒だけの自分は仮の姿
・すべての脳は覚醒したがっている
・ 両脳が覚醒すると道が開ける
・脳の覚醒が高い人、低い人
・両脳覚醒の6つのメリット
・脳のしくみは番地で理解しよう
第2章 両手生活で両脳が覚醒する
・脳は手がつくっている
・両手生活で記憶力が倍になる!
・生まれたときはみんな両利き
・逆の手を使って潜在能力を引き出す
・利き手を増やせばコンプレックスは消える
・脳の覚醒レベル診断
・両脳を覚醒させる7つの心得
第3章 両脳覚醒でお悩み解決!
■ 実務・作業力
1 優柔不断で決められない
2 片付けられない
3 行動力がない
4 人や物に気づかない
5 計画どおり物事を進められない
6 融通がきかない
7 方向感覚が弱い
8 発想力がない
9 物忘れがひどい
10 仕事が楽しくない
11 手先が不器用
12 リズム感がない
13 球技が苦手
14 絵や文字を書くのが苦手
■コミュニケーション力
15 話し下手
16 空気が読めない
17 他人に厳しすぎる
18 人付き合いが苦手
19 モテたい
20 人を愛せない
21 友達がいない
22 英会話ができない
23 人見知りする
24 気配りができない
■ メンタル力
25 あがり症である
26 不器用な性格
27 自信がもてない
28 悩みから抜け出せない
29 実力が発揮できない
30 集中できない
31 世間体が気になる
32 落ち着きがないと言われる
33 やる気がでない
コラム
1 左利きには天才が多い
2 左利きは小さいときに右利きに直すべき?
3 利き手と逆を使うと頭脳明晰な子が育つ
4 手を使って目力アップ
5 口を使って両脳覚醒のアンチエイジング

引用:アマゾン

 

右脳の鍛え方
けっこう簡単です
脳の強化書
ポイント2つ

右脳をなぜ鍛えるのか、ということですが、左脳ばかり鍛えている我々にとって

 

『普段使わない方の手を使うことで右脳と左脳両方が活性化し、自分の中で眠っている能力を引き出すことができる』

 

ということです。

 

本の構成では、ありとあらゆる能力が全て覚醒状態になるように書かれています。「本当かよ」と思って私があらかじめ本書を読んで、まとめておきました。

 

この本を読むことで、「右脳を鍛える簡単な方法や鍛えるメリット」が、ある程度イメージできるはずです。

ポイントを2つにまとめてみました。

 

  • ・両脳覚醒とは
  • ・脳の成長に必要な刺激

 

実際手に取って読んでみると分かると思いますが、「右脳を鍛えるのは、まだブルーオーシャンだな」と思っていただける部分がたくさんあると思います。

 

①両脳覚醒とは

右脳を鍛えるとは言いましたが、左脳ばかり鍛えている人も世の中にはいるわけです。我々の大半が左脳ばかり鍛えているから、右脳も鍛えようねと言っています。

脳がもったいない状態になっているのは、右脳か左脳に偏っているという、いわゆる

 

『片脳』

 

が問題なんだ、ということを控えていただきたいと思います。

 

加藤先生は毎日たくさんの人の脳の MRI 画像を見ていますが、その9割以上が片脳覚醒の状態だそうです。片脳覚醒というのは右脳か左脳のどちらかが偏って発達している状態のこと、そして右脳と左脳がバランスよく育っている状態が両脳覚醒です。そして、

 

 

 

  •  片脳覚醒の大きな原因
  •  となっているのが利き手

 

 

になります。

そもそも手と脳はとても密接な関係にあり、特に「右手は左脳と」「左手は右脳と」の繋がりが強くなっています。従って、右利きの人は左脳ばかりが育ち、左利きの人は右脳ばかりが育つことで片脳覚醒になります。


しかし、片脳覚醒の状態ではもう片方の脳があまり働かない状態ですので、実はそこには眠っているポテンシャルがあります。そのもう片方の脳を活性化させて片脳覚醒させることでそのポテンシャルを引き出しましょう、というのが加藤先生の主張です。

 

では具体的に需要の覚醒するとどんな良いことがあるのか。一番は頭が良くなることです。ここで言う頭が良くなるというのは、勉強ができる頭の良さだけでなく、自頭が良くなるということです。たとえば、

 

 

  • ・ 物事を理解する力
  • ・ 暗記する力
  • ・ コミュニケーション能力
  • ・ 共感能力

 

 

などが向上すると言います。


実際に加藤先生が脳の画像を見て、右脳と左脳がバランスよく育っている人は、人柄が魅力的で社会的にも成功している方が多いのだそうです。

 

②脳の成長に
  必要な刺激

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では、右脳を鍛える簡単な方法を用いて両脳覚醒し、眠っているポテンシャルを引き出すにはどうすればいいのか。

 

それは、利き手でない方の手を積極的に使うことです。簡単で現実的ですぐにできる方法があります。それは、

 

 

  •  歯磨きや掃除食器洗いや食事などの
  •  日々の行動をなるべく逆の手で行う

 

 

これだけで良いです、簡単ですよね。コスパが高いです。

簡単だけどめちゃくちゃ効果があります。私は両利きで歯磨きも左手でやっていますが、「右手で歯ブラシを持つのが面倒だったから」という安直な理由がきっかけです。一週間もすれば、左手である程度のことはこなせるようになります。

 

「自分はもう年だから今更脳は成長しない」という心配もまったくありません。脳はあらゆる刺激によって成長したり機能を維持します。あらゆる刺激というのは以下のようなものです。

 

 

  • ・ 生活に変化がある
  • ・ 人と話す
  • ・ 趣味がある
  • ・ 料理をする
  • ・ 体を動かす
  • ・ 湯船につかる
  • ・ ペットや草花を育てる
  • ・ 旅行をする
  • ・ 笑う
  • ・ 日記をつける

 

 

これらの行動でも脳は活性化するし、大半の作業は左手でもできます。頭にも体にも刺激をたくさん与えてやることで脳は喜びに振ることなく成長してくれます。

 

脳は何歳になっても成長するのだそうです。もちろん若いうちのほうが脳の成長力が強く、五十歳ぐらいからそれが徐々に弱まっていきます。ですが、成長力は弱くても成長させることは可能で、八十歳を超えてもなおさらなる成長を目指せると言います。

 

右脳の鍛え方
けっこう簡単です
脳の強化書
実際の本

右脳を鍛えるという単語に走りすぎて、教育熱心な親が、子供に全て左手で作業をさせている姿を見ます。

 

別にそこまではやらなくてよいと思います。あくまで「片脳」をやめてください、ってことですからね。

 

「手っ取り早くコスパの良い脳トレをしたい」という方も、読んでおくべき本だと思います。

 

「右脳の強化書」

最後に

私は、歯磨きも食事もスマホも全て左手でやっています。

 

単純に、右手で作業しながら余った左手も動かして省エネしたいからなのですが、いつの間にか、両利きになってしまいました。

 

けっこう両利きはできるもんですよ。