自分を変えたい → 最速で実現するには●●を変える「科学が証明した自分を変える最強戦略」

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本の名前:
FULL POWER
科学が証明した
自分を変える最強戦略
著者:
ベンジャミン・ハーディ 様

ご紹介していきます by 新庄

【自己啓発大好き人間のブログ】
管理人の新庄です。

今回は、組織心理学者で『フォーブス』『サイコロジー・トゥデイ』『フォーチュン』にも影響力を取りあげられるほどのインフルエンサーでもある、ベンジャミン・ハーディ様の

 

「FULL POWER
科学が証明した自分を変える最強戦略」

 

を紹介していきたいと思います。

このページに辿った大半の方は

 

「とにかく今の自分を変えたい」

 

という悩みで覆いつくされています。しかし、もうこんなことで悩む必要は、まったくありません。この本では、

 

『最速で自分を変える方法』

 

が、理解できるようになります。

 

 

  • ・ いつまで経っても変わんね~
  • ・ 変わらない自分にうんざり
  • ・ 変わるテクを早く知りたい

 

 

と悩んでいる方は、絶対に活用すべき本であることは間違いなしです。内容を掻い摘んで

解説していきます。では、いきましょう!

 

科学が証明した
自分を変える最強戦略
概要

自己啓発 ブログ ビジネス 変わりたい 最速 環境 科学が証明した自分を変える最強戦略

私は過去の記事にも『今の自分を変えること』に関係する、有益な情報が得られる記事をあげてきました。

 

どれもベストセラー級の本を扱っています。

 

一通り流し読みいただくだけで、何万円もする情報がタダで得られますので、かなりお得だと思います。

この本は、上の本と主張は同じなのですが、もっと直接的に

 

『自分を最速で変える』

 

ことに特化しています。

人はどうしても「変わりたい」「変われない」のループを繰り返しますが、このクソ習慣を根絶するため、建設的な対処法を解説しています。この記事を最後まで見ていただくと、結論やテクについて納得いただけると思います。

 

この本での内容で、特にアメリカで話題になったお題は以下です。


・山に住むために
「低身長」になった民族が存在する

・経済的ステータスは
「住んでいる場所」次第

・「友達の友達の体重」が
自分の体重に影響する

・「職場」では頭が
冴えにくいのはなぜか

・引越で「7歳児の識字能力」
「睡眠時間」が変化した

・持っているだけで
「プレミア」がつく

・金銭を払うと、
人は行動を起こさざるを得なくなる

引用:アマゾン


科学が証明した
自分を変える最強戦略
ポイント3つ

さすがアメリカ人、回りくどいこと言ってないでさっさと自分を変えろ、と主張しています。なので、私もこの記事で回りくどいことは全て省きます。

 

当然、豊富なエビデンスと実際のテクも書いてありますので、私が先に本を読んで内容をまとめておきました。

 

この本を読むことで、「変わりたいけど変われない」クソ人生からオサラバできればと思っています!

この本で語られてる重要なことを3つにまとめてみました。

 

 

  • ・まずこの本の結論
  • ・人間は環境の産物
  • ・成功せざるを得ない環境の作り方

 

実際手に取って読んでみると分かると思いますが、「難しい事考えなくていいから、さっさと変わろうぜ」と思う部分がたくさんあると思います。

 

①まずこの本の
  結論

結論は、この本のタイトルに集約されています。

 

『willpower doesn’t work』

 

訳すと、意志力は役に立たない、です。

 

 

  •  意志力は役に立たない
  •  環境が全てだ

 

 

すべて、この結論に集約されます。

 

目標に向けて頑張るということは、自分の中にある内なる決意や意志の強さに頼ることではなく、目標を確実に達成できる環境を自分で作り上げることです。

 

この結論を聞いて「納得できる人」「納得できない人」いるかと思います。

 

納得できる方は意志力よりも環境の方をコントロールする方が大切なんだと、どこかで聞いたことがあるのかもしれません。納得できない方は自分の意志力というものを過信しすぎています。

 

頑張れば成功する、努力すれば成功するなんて考えているから

 

『いつまでたっても成功できない』

 

ということです。

 

人間の意志力なんてものは、とてももろいし、これぽっちもあてにならない。だから意志力を使わなくても済むような環境を整えることが全てなんだと心に刻んでください。

成功の秘訣は無我夢中で努力することではないです。もうやらなくて良いです。大変な努力を必要とする状況を作ってその状況に飛び込んで適応していくことが全てです。

 

じゃあ、具体的にどうすりゃいいんだよってのは、後にしっかりお話しします。

 

②人間は環境の産物

我々がいかに自分の意志ではなく環境に左右されるかということを見ていきましょう。

 

例えば、アメリカで行われた調査によると、人が経済的なステータスをどれだけ改善できるかということは、住んでいる州に大きく依存してしまうということがわかりました。

つまり、

 

 

  •  金持ちの州に住めば金持ちになる
  •  貧乏な州に住めば貧乏になる

 

 

ということです。

 

努力次第で自分の経済状態を改善できる、そんな可能性はほぼゼロに近いんです。どの州に住んでいるかで自分の金持ちレベルは決まってしまうよ、ということであり、別にアメリカでなくても日本でも同じです。

恐ろしいですね、自分が住んでいる場所によって自分の経済状態が決まってしまうんですね。

 

さらに別の例を挙げましょう。私たちはめちゃくちゃ友達の影響を受けています。

 

『人は身近な5人の友達の平均となる』

 

という言葉を聞いたことはありませんか?つまり、

 

・あなたの親友が太れば、あなたも太ります

・あなたの親友がおこりっぽい人ならば、あなたもおこりっぽい性格になります

・あなたの友人の5人の平均年収が1000万ならば、あなたの年収も1000万になります

・親しい友人の5人の平均年収が300万ならば、あなたの年収も300万です

 

成功したければ成功者と付き合え、なんて言われますが、それは残念ながら、科学的に正しいことが証明されてしまっています。あなたの周りが成功していればあなたも成功する、あなたの周りに悪い友達がいればあなたも悪い人になる。

 

そんなアホな!

 

という方は「ミラーニューロン」を知っているでしょうか。脳の中にはミラーニューロンというものがあって、無意識に友達の行動や性格を真似してしまうんですね。

関西弁の友人と長くいれば関西弁がうつります。それはミラーニューロンのせいです。年収が高い友達と一緒にいるとあなたの年収も上がる。

これはあなたがミラーニューロンによって年収の高い友達の行動や生活を真似するからなんです。

 

③成功せざるを得ない
  環境の作り方

これまで「環境がめちゃくちゃ大切だから、成功したいならば意志力に頼るんじゃなくて成功させる環境を作るべきだ」という話をしてきましたね。

 

では、どうやったらそんな環境を作れるんだよ?ということをお伝えします。

 

その方法は2つで

 

 

  •  1)先にお金をつぎ込む
  •  2)社会的なプレッシャーを作る

 

 

これで、成功する環境が作れます。2つ説明しますね。

 

 

1)先にお金をつぎ込む

 

これは簡単に言うと「先にお金を投資してしまえ」という考え方です。

 

『英語のスキルをつけて年収をアップさせたい!!』

 

こんな風に漠然と思っているだけでは、いつまでたってもどうせ行動しません。

いつかやろう、いつかやろうと思っていて、結局やらないんですね。皆さんにも思い当たる節がたくさんあると思います。

 

なんでやらないかと言うと意志力に頼っているからです。違うんですよね、環境を作るんでしたね。

だから、英会話のスキルを身につけたいならば、先に英会話学校に行って半年ぶりの学費の30万円を先払いするんです。そうするともうお金払っちゃったから行かざるを得ない。行かないともったいないなーという強制的な環境が作れるわけです。

これは別に英会話に限ったことではなく、あなたがいつかやりたいと思っているがなかなか実行できない全ての事に使えますよね。プログラミングとかでもOKです。

 

『まず先にお金を払ってしまい、やらざるを得ない環境を作る』

 

ってことを覚えておいてください。

 

 

2)社会的なプレッシャーを作る

 

なぜ目標が達成できないかと言うと、それを達成できなかったとしてもバツがないからです。リスクがないと人は怠け放題になるんです。

だから、社会的なプレッシャーや罰を意図的に作りましょう。

 

例えば、あなたが1か月で15キロ痩せたい(私はできましたが)

と思ったら、身近な友人や SNS や周りの恋人などに宣言をしてしまいましょう。

 

・俺は絶対やせるんだ

・俺は必ず約束を守る男だぞ

 

と宣言するんです。

そうすれば「あー今日はダイエットしたくないなー」と思っても、自分が言ったことを守らなければという社会的なプレッシャーを感じます。

このようにやらざるを得ない環境をつくるんです。

 

『何かを成し遂げたいと思ったら、まずは誰かに宣言をしてしまうこと』

 

こうでもしないとは人は行動しないんですね。

 

科学が証明した
自分を変える最強戦略
実際の本

かなり易しい言葉をつかってまとめました、実際の本では

 

『強回復』

『強ストレス』

『有害な初期設定』

 

といった言葉の定義からはじめ、細かい統計数値をつかって説明しています、心理学のエビデンスも含めて、詳細が気になった方は、ぜひとも読んでおくべき本だと思います。

 

「FULL POWER 科学が証明した自分を変える最強戦略」

最後に

私はこういった

 

『努力しないで成功したい』

 

といった抜け道を探すのが大好きなので、即効でこの本を買っています。

皆さんは成功したいですか?といえばもちろん Yes だと思います。でも

 

『ひたすら努力すれば良いという考えは否定』

 

します。努力だけで成功したら、自己啓発なんて必要ないですからね。