社内評価を簡単に上げられる方法の紹介(いずれ辞めるとしても)

なんでこんなに頑張ったのに評価が低いんだよ!!

評価考察の時期になるとうなだれる方をよく(というか沢山)見てきました。
昔は会社員での自分の物差しは上司の評価くらいでしたが、今は他の評価指標が腐るほどあるために、あまり意識しなくても良いかもしれません。

私は会社で好きなことばかりやっていますが

「定時ダッシュ-IT企業で即帰りする時間術」

でもある通り、ほぼ評価が「A」となっています。

どうせ辞める会社だとしても、評価が高くて損はないので、最小限の努力で高評価を得る手法について、述べたいと思います。

・会社によってはほぼ全員平均点になる
・年齢で勝手に昇進される

などと軽く見てはいけません。ほぼすべての会社に言えることだと思いますが、

評価内容を雑談程度で話しても
すぐに内容が社内全体に拡散されます!

これを利用して社内でマウントを取り、会社生活をイージー化してください。

  会社はこれを評価しない

評価など会社が人件費を配分するための根拠シートでしかないので、別に評価なんかしていないし、真に受けることも無いです。所詮マウント取りの材料です。

「頑張った」「縁の下の力持ちでみんなを支えた」

よくある評価アピールの言い回しかもしれませんが、こんなもの評価されないです。
表向きは評価したポーズをするのでしょうが、これは評価でなく

・慰め

になります。ご自身のアピールに慰め要素が入っているものは評価されません。

では何を評価してるのか?を述べていきます。

  ①私の場合は

基本的にめんどくさがり屋の私は、自分の目標記載すらサボるので、若手の頃から評価の高い先輩の書き方を丸パクリしていました。

そして、評価者に対しては

・評価の高い〇〇先輩を目標にしているのでこの基準にしています
(社内にいなければ、会社がゴマ擦りしている取引先でOK)

と持っていくことにより、デキる人の評価をまぶして利用することによって、置物だけのクソ上司や役員の介入をさせないように振舞っています。
また、この流れを維持するために

・デキる先輩と仲良くする
・昇進が速そうな管理職とタッグを組む

という人間関係構築を実施しています。(逆に言えば、それ以外の不毛な人間関係は排除していました)

  ②社内評価を上げるための要約

どうせ評価は社内マウント取りでしかないので
こんなものゼロから頑張って考えなくてよいです。

・評価が高い人の輪に入ったふりをして乗っかる

それだけです。

日本社会は個人での評価ではなく、デキる奴を基準にし、その中でうまくやっていることを評価するという謎の評価基準が出来上がっています。

当然この評価基準がおかしいから会社の評価に疑問を持つわけですが、別に自分で会社の評価をゼロベースから考えて提案するよりも、さっさとこの流れに乗って即帰りし、副業でもすれば良いです。

具体的な手法も自己啓発でパクれば良いです。

  ご紹介する本

デキる奴にひっついてれば良いんだろ!それは感覚としてわかるけど

・デキる奴やロールモデルが都合よく存在しないから困ってるんだろうが!!

という返答が絶対来ると思っているので、それを自己啓発本で解決すれば良いです。今の会社でロールモデルが不在なので辞めるといった意見は会社評判の書き込みで腐るほどありますからね。

でもそれで悩まなくて良いです。

・社内でわざわざ探さなくてよい

からです。社内目標はどこの会社でもやっているテンプレなので、パクり元は大量に転がっています。実際の人がいなくても、架空人物でも作ればいです。

転職用の職務経歴書を書くついでくらいの感覚で、デキてる奴の評価記載をパクって提出を済ませ、あたかも自分で捻りだしたかのように振舞ってりゃいいです。

しつこく追及されそうになったら参考にしている人の名前を出して、相手を黙らせてください。

  実際の本

頑張ろうとか、昇進しようとか、ガツガツ系の本は不要なので省略しておきました。手っ取り早く評価が上がって社内マウントが取れればよい、という気を抜いた姿勢で読める本を重点的に選んでいます。

本の並び順は、パクり易い順としました。

読むコツとしては「まあ、評価者はこんなこと考えて頭コネコネしてんだな、じゃあ逆利用すっか」という感触でいるのがベストです。

  最後に

評価点が上がっても小遣い程度のボーナスしか得られませんが、社内マウント取りのツールとしては大きな威力を発揮します。

どうせ人事の都合で評価イベントが強制されているのであれば、嘆くよりも巧く使えば良いと思います。