「能力よりも習慣」 習慣が10割 解説 – 習慣形成No1本

習慣が10割 習慣形成No1本 解説 自己啓発 ブログ
本の名前:
習慣が10割
著者:
吉井 雅之様

ご紹介していきます by 新庄

【自己啓発大好き人間のブログ】

管理人の新庄です。

 

今回は自己啓発本として、マイナス思考で生きてきた自分に嫌気がさし「習慣がすべてを決めている」という言葉を信じ自己啓発を実行を続け、ついに成功した吉井雅之様の

 

「習慣が10割」

 

を紹介していきたいと思います。

 

 

  •  ・継続することができない
  •  ・習慣にしたいことがある
  •  ・人生がつまらない
  •  ・結果を出したい

 

 

こんな悩みを持つ方は多いと思います。私だって成功するためには習慣化スキルは必須だと思ています。しかし習慣化ができないから困ってるんだろうが!という嘆きが聞こえてきそうなので

 

 

  • ・ 習慣化出来ている人の思考を把握したい
  • ・ 目標を達成するため、まず本書に目を通したい

 

 

と考えている方にとって、No1習慣形成コンサルタント様が直々に書いた本を解説していきます。では、いきましょう!

 

 

能力よりも習慣

「自頭の良さを上げる習慣」 絶対にミスをしない人の脳の習慣 解説 自己啓発 ブログ

「習慣が10割」の著者吉井さんについて、今ではNO1習慣形成コンサルタントとして名を馳せていますが、昔はクソずぼらだったそうです。そんな人生に嫌気がさして自分をひたすら習慣で変えていった方になります。

 

No.1習慣形成コンサルタント。1958年神戸市生まれ。

マイナス思考で生きてきた自分に嫌気がさし、100%諦めムードだったある日、「習慣がすべてを決めている」という言葉に出会い、もう一度だけやり直してみようと、ガソリンスタンドでアルバイトを始める。

32歳にして自身の成長のため、数多くの能力開発セミナーに参加。その後、石油関連企業を中心に人材教育業務に従事。

2005年「人生の成果を一人ひとりが創り出せるお手伝いを志事とする」コンサルティング会社、有限会社シンプルタスクを設立。

以後、日本の大人を元気にする塾「喜働力塾」を札幌、東京、名古屋、大阪で開催。各種人材育成トレーニングや講演、セミナーで全国各地をまわり、15年で50000人の実践トレーニングを行う。

多業種にわたりコンサルティングを請け負う一方、子どもの夢を叶えるために「親子で夢を叶える習慣術セミナー」なども意欲的に取り組む。企業50社以上の増収増益を実現し、脳科学に基づいたビジネスマンの能力開発だけではなく、スポーツチーム指導や受験生の能力アップなども行っている。

吉井雅之さんについて

引用:アマゾン

 

『習慣こそが最強、能力よりも習慣』

 

と言い切る吉井さんにとって「現状の能力などは関係が無い、今の自分を変えるには習慣しかない」という熱い闘志を出して生きてきました。

今皆さんは「能力が無いから」などと嘆いていますでしょうか。嘆くのは時間の無駄です。本書の要点を掴んで、ガチで習慣の鬼と化してください。

 

 

習慣が10割
ポイント3つ

今の環境は自分の習慣化で作られています。過去は変えられないけど、未来はこれからの自分の習慣化によって変えられます。

この「習慣」に特化した内容として、本の構成は以下5章になっています。


第1章 人生は「習慣が10割」
第2章 なぜ、あなたは続けられないのか?
第3章 意志が弱い人でも続く!
   「最強の習慣化」スキル
第4章 「脳の力」で、習慣を超強力にする
第5章 習慣の力で、「あなたの人生」
   が動き出す


230ページ超で解説がありますが、その中でもポイントの3つを控えてくださいね!

 

  • ・習慣を操る2つの要因
  • ・自然とやる気を出す方法
  • ・意志力よりも環境

 

世の中の成功者は、別に能力が高かった訳ではありません。普通の行動を「習慣」としてキチガイレベルで実行してきたからです。では、そのからくりは何なのか?解説していきますね。

 

①習慣が10割
習慣を操る2つの要因

「自頭の良さを上げる習慣」 絶対にミスをしない人の脳の習慣 解説 自己啓発 ブログ

ページを閉じる前に、以下の習慣化の公式を必ず覚えて帰って下さいね。

 

『習慣化=思い×反復』

 

習慣化とは、思いと反復を掛け合わせたものになります。思いはモチベーションの高さ、反復は行動です。思いの部分は後述しますが、この項では反復を解説します。反復はなぜ難しいのでしょう?これは反復が「恒常性」と関わっているからです。

人間には恒常性(ホメオスタシス)があり、自分を一定に保とうとするように出来ています。脳は変化を嫌い安定を好むという訳ですね。よって、反復回数を増やしこれが当たり前になれば勝ちです。この状態になると、反復が簡単に続けられるどころか、むしろ止められなくなります。一度習慣になると反復は続きます。よい習慣であればOK、悪い習慣であればNGになります。

今の自分はこれまでの習慣の積み重ねであり、今の自分がOKであれば、よい反復を続けてきた結果であり、NGであれば、恒常性を変えて反復の内容を変えることになります。

 

過去に私が「恒常性」について詳しく解説し、恒常性を変える事に特化した記事を載せておきますね。

「意思が弱いのは自分のせいではない」 自分を変える教科書 解説
本の名前: スタンフォードの自分を変える教室 著者: ケリー・マクゴニガル様 ご紹介していきます by 新庄 【自己啓発大好き人間のブログ】 管理人の新庄です。 今回は自己啓発本として、世界20か国で発売され2013年…

 

 

②習慣が10割
自然とやる気を出す方法

「自頭の良さを上げる習慣」 絶対にミスをしない人の脳の習慣 解説 自己啓発 ブログ

習慣を形成するために、この項では「思い」について解説します。

習慣は「思い×反復」ではありますが、この「思い」はどうやって強めるのでしょうか。それは

 

『なんの為にやるのかを具体的に言語化すること』

 

です。成功者がやけに「夢を書け」とか「理想の自分を唱えろ」等と言っているのは、結局のところ

 

 

  •  習慣化をするための
  •  「思い」を強くしろ

 

 

と言いたい訳です。何のためにその行動を習慣にしたいのかを明確に、それが思いを強くします。何でも良いです。理想の自分なりたい自分を見て逆算して習慣化します。

こんなこと当たり前じゃん、と思ったかもしれません。しかし、この当たり前をやっていない方が99%以上を占めています。ウソだと思ったら、過去私が関連した記事を書いているので、ご覧いただければと思います。

「常識持て→成功してないじゃん」じゃあ非常識で成功する! 解説
本の名前: 非常識な成功法則【新装版】 著者: 神田 昌典様 ご紹介していきます by 新庄 【自己啓発大好き人間のブログ】 管理人の新庄です。 今回は自己啓発本として、常識の成功に対して嫌気がさした神田さんが書いた本…

 

 

③習慣が10割
意志力よりも環境

「自頭の良さを上げる習慣」 絶対にミスをしない人の脳の習慣 解説 自己啓発 ブログ

成功者が頻繁に環境を変えるのも、環境を変えることについてあまり抵抗感が無いのも、結局は

 

『環境を整える』

 

ことの重要性を知っているからです。習慣を維持するには自分の「思い」「反復」が必要ですが、これを維持するためには「環境」を整えれば良いです。

「思い」には波があるので、環境を上手く利用している訳ですね。環境は大きく2つに分けられます。

 

 

  • ・ 場所や時間
  • ・ 他人

 

 

「場所や時間」はなるべく固定化しましょう。これにより恒常性が早く固定化されます。例えば、毎日同じ時間に起きる・同じ服を着る、などでも良いです。

「他人」とは、周りの人を自分の習慣化に巻き込むことです。同じ目標を持つ仲間といると、恒常性が爆速で上がっていきます。人は社会的な生物なので、習慣化に伴う活動は、協力したり競争しながらやるべきです。

 

環境周りを最適化して「習慣化」に持っていく事に特化した記事を書いているので、ご覧いただければと思います。

「計画倒れはもうサヨナラしよう」倒れない計画術 解説
本の名前:倒れない計画術~まずは挫折・失敗・サボりを計画せよ~ 著者:メンタリストDaiGo様 ご紹介していきます by 新庄【自己啓発大好き人間のブログ】 管理人新庄です。   今回は自己啓発本…

 

 

習慣が10割
実際の本

習慣化のコツとして「ゲーム感覚でやれ」という解説を加えている箇所もあります。しかし、私は成功者が唱えている本質箇所だけを紹介したかったので、この記事の構成にしました。

脳の仕組みや脳を利用したアプローチの詳細まで踏み込んで解説があるので、詳細は本を手に取っていただければと思います。

 

「習慣が10割」

  最後に

私は「人生のイージー化」を加速させることを目標に、ひたすら狡猾な生き方を習慣とすることが出来ました。

しかし「喫煙」だけは止められないんですよね。なぜなら「なぜ喫煙を止めたいのかという思い」が無いからです。1日最低1箱は消費します。別にいいじゃん、タバコは旨いんです。