仕事を定時ダッシュできない?IT企業で即帰りできる時間術

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【自己啓発大好き人間のブログ】
管理人の新庄です。

 

ああ~時間ねえ!!

と言っている会社員は多分9割に上ると思います。私は特に時間が無いと言われているIT業界に身を置いていますが、時間に余裕がありまくり状態で収入は一般人の4~5倍くらい得ています。普通に定時ダッシュで即帰りしているだけでなく、遅刻早退は当たり前。最近は在宅勤務なので、通勤すら発生していません。

 

仕事を定時ダッシュできない?そんなことは無いです。IT企業で即帰りできる時間術はしっかりとあります。なんでこの生活ができているのか、コツをお話ししていきますね。

私は副業NG(給与計算をしている経理にはバレているとは思う)の社内SEです。世間の一般から思われているIT業界は、帰りが遅いと言われていますよね??でも、

 

『IT業界だからこそ定時ダッシュしやすい』

 

と私は思っています。なぜなら、以下だからです。

 

・皆内容が分かってないから

・真面目くんが多いから

 

また新庄は毒舌で周りを見下してひどい奴だ!と思われそうなので、中身に入っていきますね。定時ダッシュとは程遠い生活を送っている方で

 

 

  • ・ もう定時ダッシュさせろ
  • ・ 仕事は定時越えたらもうやらない
  • ・ 帰宅ラッシュで嘆いてみたい
  • ・ 即帰りする時間術を教えろ

 

 

と思っている方は、絶対に活用すべき記事であることは間違いなしです。では、いきましょう!

 

仕事を定時ダッシュできない?IT企業で即帰りできる時間術 IT業界で即帰りは簡単です

仕事を定時ダッシュできない?IT企業で即帰りできる時間術なんてあるの?と思った方はもう老害だと思ってください。老害は要らない。

 

ちなみに、世の中で既に先を行っている方たちは定時ダッシュを超越して、こんな働き方の価値観すら持っています。

 

恐らく、皆さんは定時ダッシュをする時間術と聞いて、普通の考え方であれば

 

「時間術のテクを磨いて速攻帰りたい」

「自分のタスクマネジメントスキルを上げたい」

 

と思ってらっしゃるはずです。しかし、まずは細かいテクを鍛える前に、マインドセットの見直しから入る事が先です

工場のように稼働時間の決まりが無いし、特に「キリが無い」という宿命を背負っているIT系の仕事は残業が多くなりがちであり、さっさと帰りたい気持ちでいっぱいだと思います。これを解消するため、細かい時間短縮などでなく、根本的にヒマを維持しながら仕事ができるキャラを貫ける時間術を紹介したいと思います。

 

 

①私の場合は

仕事を定時ダッシュできない?IT企業で即帰りできる?こんなことは、もう言わなくてOKです。

これからIT業界に進むべき学生や若い人に対しても、IT業界のクソ残業だらけなイメージを植え付けないで下さいね。定時ダッシュしたいのであればIT業界へ行くべきです!!!

 

私は定時ダッシュどころか遅刻早退などガンガンやっています。一週間くらいテレワーク扱いで無断欠勤すらしていました。それでもほぼ毎年評価はA(普通より上という扱い)です。仕事中も副業しまくっているし、会議も大抵時間を余して終わります。IT業界なんてサボりたい放題の環境が整っており、しつこいようですが、

 

・皆内容が分かってないから

・真面目くんが多いから

 

という最高環境(すみませんね、でも事実だから何度でも言う)を駆使すりゃいいからです。

 

 

②時間術テクの要約

具体的に仕事を定時ダッシュを当たり前とし、IT企業で即帰りできる時間術をくれという話ですが、単に「時間をケチれ」とか「朝早く起きろ」とか「優先度をつけろ」ではなく

 

 

  •  大人社会の特性を利用して
  •  うまく立ち回る

 

 

ことが、時間術そのものになります。

 

当然どこのサイトや本でも「狡猾に立ち回ってはやく帰れや!」なんて言いませんので、私が堂々と毒舌で書くことにします。もう一歩落とし込むと、以下を実施すれば

 

「一見忙しそうに見えて余裕かましている成功者の思考を見る」

「その人のキャラに合わせる」

 

自然と定時ダッシュキャラになります。

 

 

仕事を定時ダッシュできない?IT企業で即帰りできる時間術 ご紹介する本

具体的に仕事を定時ダッシュを当たり前とし、IT企業で即帰りできる時間術とは「うまく立ち回るテク」であることはお話ししました。では、どの本が良いのかってことが問題になります。

 

単に「時間をケチれ系」の本はおススメしません。単に動作が速くなった程度のことでは根本的な時間術にはならないからです。よって、若干世の中を舐めている系のテクが入っている本で勉強することをおススメします。さすがに「定時ダッシュで帰れます!」などというタイトルの本はありませんので、私が実際に読んで厳選しておきました。

 

厳選するポイントとしては、知名度がある程度高めであり、

 

「世の中に対して斜に構えている」

「でも言っていることは真っ当」

 

の考えを見たうえで、日ごろの出来事に対して「あの人だったら今の場面はこうするだろうな」というアクションを実行するのが、最短最速の時間術テク実践になります。

 

 

仕事を定時ダッシュできない?IT企業で即帰りできる時間術 実際の本

仕事を定時ダッシュできない?できるんだって。IT企業でも即帰りできる時間術といったって、世の中のIT先進企業はめっちゃサボってますよ??

 

何回か酸っぱく言っているかもしれませんが、「単に時間をケチれ」系は根本解決にはならないです。これらの思考が入った本は後回しにして、時間に対する立ち回り方を学んだあとに、細かいテクの本を読むべきです。

 

有名人が多めなので、好き嫌いはあると思いますが、まずは人物の先入観なしに「思考」「思考に基づくアクション」を読み解いていければと思います。

私が実際に読んで、日常生活の行動で即効性が高いものを上から順に載せました。ただし、このジャンルにおいてはどうしても書いた人物の先入観が左右するため、苦手な方は「好きなタイトル」で選んでも大丈夫です。

 

 

最後に

正直、クセのある人物が何人かおりますが、思考としては真っ当なことが書いてあり、自分が会社にいるときも彼らの思考をよく使っています。これにより、私は周りから

 

「ほり〇〇〇」みたいだね

 

と言われることがあります。これが良いか悪いかは別として、仕事での主導権を握って定時ダッシュを現実的に狙えるキャラには大きく近づきますよ!