スタンフォード式呼吸法 「1日5回だけで劇的に成功する」解説

1日5回だけで劇的成功 スタンフォード式 呼吸法 解説 自己啓発 ブログ
本の名前:
スタンフォード式
疲れない体
著者:
山田 知生様

ご紹介していきます by 新庄

【自己啓発大好き人間のブログ】

管理人の新庄です。

 

今回は自己啓発本として、スポーツ最強国家アメリカが誇る世界最強の疲労予防本をまとめた

 

「スタンフォード式 疲れない体」

 

を紹介していきたいと思います。

 

 

アメリカがあらゆる分野において世界最強であることは疑いようもない事実ですが、特にスポーツにおいては他の追随すら許しません。その国の中でもスポーツ面でオリンピックのメダルを独占し、全米最強と呼ばれるスタンフォード大学の医局で提唱され実践されている最新疲労予防と回復法をご紹介します。

スポーツだけでなく、日本の会社員にとっても

 

 

  • ・ 体がだるい
  • ・ 疲れやすい
  • ・ 疲れが取れない

 

 

といった方に最短最速で効果が出るメソッドを紹介していきます。では、いきましょう!

 

 

スタンフォード式呼吸法
スタンフォード大学の凄まじさ

1日5回だけで劇的成功 スタンフォード式 呼吸法 解説 自己啓発 ブログ

スタンフォード大学は学業として有名であることは皆さんもご存じだと思います。この大学は実は勉強だけでなくスポーツ面で全米ぶっちぎり最強になっていることは、日本であまり知られていません。この大学の実績は凄まじく、オリンピックでの実績が驚愕するほど凄いです。

・ロンドンオリンピック
 →40人参加して金メダル12個
・リオデジャネイロオリンピック
 →メダル27個
 →この年のアメリカ全体でのメダルは121個

凄まじい勢いでスポーツ面での実績を残し、もはや世界最強のスポーツ大学の名が定着しています。なぜ私がこの本を採り上げたかというと、彼らの秘訣が

 

・呼吸による疲労予防と回復

 

に重点を置いたメソッドだからです。これはスポーツだけでなく普通の会社員や学生にとっても「体がだるい」「疲れやすい」「疲れが取れない」といった悩みの解消と完全に一致する手法です。疲労の仕組みも解説はしますが、とにかく手軽で効果の即効性が高いため、絶対にご紹介したいと思いこの本を解説しておきます。

 

 

スタンフォード式呼吸法
ポイント3つ

スタンフォード式呼吸法はコスパが最強です。さっさと本を読んで中身を実践いただきたいというのが本音ですが、その中身を掴んでおきたいからこのページをご覧になっているはずなので以下3つ解説しておきます。

 

 

  •  疲れやだるさの原因
  •  疲れから回復するためのIAP呼吸法
  •  IAP以外にすべき疲労回復方法

 

 

IAPとはいきなり何なんだい?と来ると思われるので、IAPについては詳細へ入る前に解説しておきます。

IAP(Intra Abdominal Pressure)
:腹圧、お腹の圧力を指す

の事を言っています。つまりお腹に関する呼吸法をすることによって「疲労予防「疲労解消」を同時に行っていく手法です。それは腹式呼吸では無いのか?と思われそうですが、腹式呼吸とは違います。むしろ腹式呼吸と逆の手法になるので注意して下さい。

 

 

①スタンフォード式呼吸法
体がだるくなる原因について

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スタンフォード式呼吸法の前に、体の疲労について解説させてください。我々社会人はアスリートのように筋肉を酷使するよりも精神的な疲労の方が圧倒的に多いと思います。そしてこの感覚は「だるい」という単語で表現されています。なので、まずはだるさの原因について解説しますね。

 

恐らく「だるさ」については考えたことも無いと思います。筋肉痛の解消については知識がいきわたってるんですけどね。

この「だるさ」は結論から言うと、中枢神経の疲労によって起こります。中枢神経とは、呼吸や脈拍・消化等の自分で意識していない部分の神経です。この神経が弱くなると体温や血圧が乱れていきます。中枢神経の機能が弱まると手足を動かすような抹消神経の働きまで弱くなります。この結果、体を意図して動かすことが苦痛になり

 

「だるい」

 

という状態になります。そしてこの「だるさ」とは猫背やヒールを履くなどの行為により、体の各器官がベストポジションからずれていることにより引き起こされます。言い変えれば体のゆがみになります。この本ではだるさの原因を以下で結論付けています。

 

 

  •  だるさ=体のゆがみ

 

 

であると。よって体のだるさを解消するためには体の歪みをなくすことになります。この体の歪みを無くすために、IAP呼吸法というものを実践してください。

 

 

②スタンフォード式呼吸法
疲れから回復するためのIAP呼吸法

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スタンフォード式呼吸法であるIAP呼吸法を、具体的に実践してもらいます。内容だけを一発目に説明してしまうと、1日5回、寝る前に以下呼吸をしてください。

 

・姿勢よくリラックスして椅子に座る
・5秒かけて息を吸い込む
・絶対にお腹を凹ませない
・お腹を凹ませないで5~7秒掛けて息を吐く
・お腹の力を緩める

 

これをやってください。ポイントとしてはお腹を凹ませないことです。なぜかというと、呼吸しているときに腹圧を高くしたままの状態を維持することで、体の各器官がそれぞれのベストポジションになるからです。これにより体のゆがみを強制することになります。

体のだるさとは体のゆがみになります。よって、体のゆがみを直すことが疲労予防と疲労回復になります。

これは腹式呼吸では無いのかい?と思われるかもしれませんが、腹式呼吸はお腹を凹ます動作になるのでIAPと逆です。あくまで腹式呼吸は腹部のインナーマッスルを鍛える筋トレになり、疲労回復とは別物になります。

 

 

③スタンフォード式呼吸法
IAP以外にすべき疲労回復方法

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IAP呼吸法というスタンフォードが開発した呼吸法、けっこうシンプルにできるので即実施して下さいね。スタンフォード式のこの呼吸法は、疲労をドラゴンボールの仙頭のように一瞬で回復させるようなものではありません。今の疲労回復よりも、疲労予防と疲れた時の回復を早めることを主眼としています。そりゃ継続的に疲労回復する手法の方が、長く活力のある日常を送るために必要ですからね。

でも今どうしてもだるさMAXで予防などしている場合じゃないという方について、この本の要点を抜き出して解説します。

体のゆがみが中枢神経に悪影響を及ぼしていることは分かりました。逆に言えば、中枢神経を短時間で好影響を与えるようにしていけば良い訳です。その方法とは

 

ジョギング

 

を行うことになります。「疲労回復したいのに走るのかよ、ふざけんな」と嫌な顔をされたかもしれません。しかし、じっと休憩していても中枢神経の乱れが取れないので、黙って休憩するよりも20分間くらいジョギングしてください。

ちなみにこの本では「動的回復法」という単語が用いられていますが、ジョギングすれば良いんだなと頭の中で変換してもらって差し支えありません。

 

 

スタンフォード式呼吸法
実際の本

スタンフォード式シリーズは呼吸法以外にもさまざまな本が出されています。過去には睡眠についての超実践的な本である以下を紹介しています。こちらも有益すぎる情報ですので、ご参考いただければと思います。

今回の本ももちろんご紹介しますね、実践的で非常に分かりやすい!

 

「スタンフォード式 疲れない体」

最後に

私は今回紹介したスタンフォード式の2冊の本を実際に実践しています。だからこそ本業がありながらブログも書けるんです。ますます元気が出てきて、本業も副業もブログもがんばるぞ!

スタンフォード式のメソッドは非常にシンプルでコスパ最強なので、私の記事で紹介した内容をぜひ実践していただきたいです。一日5分もあれば十分ですからね。