転職は簡単、迷うことも考える必要もない「25社中20社内定」

転職 簡単 迷う 考える 必要 ない

【自己啓発大好き人間のブログ】
管理人の新庄です。

 

私は以下の記事で、会社を辞めるという前に、いつでも辞められるようにしておくことが重要だと述べています。

しかし、本当に会社を辞めると判断した場合でも問題ありません。なぜなら、

 

『転職は簡単で、迷うことも考える必要もない』

 

からです。

別に私が「人材不足のIT業界だから」「30代でまだ余裕があるから」という理由で言っているわけではありません。転職活動で掴んでおけばよいポイントがあるからなんですね。そのポイントをお話しして、転職は簡単なものであることをお話ししたいと思います。特に、

 

 

  • ・ 転職は簡単って本当?
  • ・ 転職はビビるしすっごい迷う
  • ・ 転職で何をしたら良いか悩む
  • ・ 転職で何を優先して考えりゃいいの?

 

 

と思っている方は、絶対に活用すべき記事であることは間違いなしです。では、いきましょう!

 

「25社中20社内定」転職は簡単、迷うことも考える必要もない ぶっちゃけ転職は簡単です

転職は簡単で、迷うことも考える必要もないと言いました。なので、別に転職しなくても今の会社でだらだらと過ごして副業してれば良いと思っています。

しかし、私だって社会人なので転職をしたい方の気持ちは把握しています。「どうしても会社を変えたい」「もう辞めたい」と切羽詰まっている方だってたくさんいるはずです。

もう辞める決意が固まっていて、あとは実際の転職活動に踏み出そうという考えを持っている方のために、この記事を書きます。冒頭に結論を言うと、転職は

 

『面接対策を重点的にしとけば良い』

 

ということです。

私はヘッドハント形式で転職しているため、入る会社としてはすんなり活動が終わっていますが、数十社ほど社会勉強や比較も兼ねて正攻法の形式である普通の面接も受けています。(入る気ないのに受けてごめんなさい)

私が転職活動の経験して、明らかに分かったことは以下です。

 

 

  •  転職では面接テクがある
  •  面接テクさえ鍛えれば、転職活動は楽勝

 

 

転職では面接テクがあります。なぜなら、日本の転職面接は

 

「同じような形式で」

「同じようなことを言っている」

 

だけからです。

どこの会社を受けても、結局のところ転職の結果は面接で出るし、その面接が同じようなことをしているのであれば、面接テクを鍛えて使い回せば良いだけになります。

さらにいえば、普段から転職の面接テンプレだけ考えておき、転職活動をしているときは何も考えなくて良いレベルにしておけば済むだけの話です。

 

私は、転職に特化したサイトもたまに見ますが、

 

 

  • ・ さっさと会社を去りたいけど面接が久しぶりで不安
  • ・ 学生と違って職歴を繋げないといけない、何話すか分からん

 

 

という不安を解消する情報が数多く載っていたし、転職を考えている友人も同じ悩みを抱えていました。

 

そんなに悩んだり考えたりする必要があるんですかね?だって日本の面接なんて全部同じじゃん。

 

転職面接など楽勝だ、という感触を持てば、転職活動はしやすくなります。結果として今の仕事もラクに取り組めるし、実際に他の環境が良ければ移ればよいと思います。

 

 

①私の場合は

誇張ではなく転職は簡単であって、迷うことも考える必要もないです。といっても、これだけで終わったら寂しいので私の実績を紹介しておきますね。

 

私は新卒からIT業界にいた人間ですが、ヘッドハントと外資(日系とやり方が違いすぎるので除外)を除いて、転職活動通算としては25社受けています。


なんでこんなに受けたかというと、役員クラスと対話することが好きだったから自己啓発の一環として転職の面接巡りをしていたわけですが、どうせ受けるなら内定までもらえば嬉しいと思います。転職の実績としては、以下です。

 

 

  •  書類選考:25社中23社通過
  •  転職面接:23社中20社通過

 

 

転職の活動としてこのくらいの確率を維持していれば、今の会社など不満があったら即辞められるし、残りたければ残ればよいという心境で、毎日を過ごせます。

 

最近の風潮としては、もはや転職をすること自体を省略してしまった、完全フリーランスですかね。いずれは転職という発想すら無くなるかもしれませんので、関連する記事を載せておきます。

 

 

  ②面接テクの要約

転職は簡単で、迷うことも考える必要もないんだって。なぜなら

 

「自己紹介」

「志望動機」

 

を初めに言わされるからです。言わされるという事は、自分が主導権を握って話せます。そのまま主導権を握りっぱなしで面接の最後まで押し通しておしまい。それだけのクソ儀式が転職活動の全てと言っても過言ではありません。

職務経歴書も、自己紹介と志望動機を言いやすいように逆算して書けば良いだけです。簡単でしょ?

 

私が転職活動でやっていたことは、以下のテンプレを携帯にメモり、会社毎に内容を使い回していただけです。これを電車の中で黙読して練習した程度であり、通勤時間だけで面接対策は完了します。

 


・自己紹介の使いまわし
 ①自分のメインキャリア

 ②その間の大きなPJを一言挟む

 ③現在のポジション

 ④これらで得た強み

 

・志望動機

 ①~④を通じて(相手会社の)

 「業界や職種に興味を持ったきっかけ」

 「求める人材と自分の方向性がマッチしたこと」


 

これを冒頭2~3分程度で話すよう練習しておけば、転職の面接はペラペラ喋れます。スタートダッシュに成功すれば、後は質疑応答でハッタリかまして時間が来るのを待てばよいだけです。それだけで転職の活動は終わりです。電車の中でできるような活動なんて、悩む必要はありません。

 

なので、転職に関して必要な知見を集めるためには、質疑応答の部分について解説が多めで10冊近く手ごろな値段で売っている自己啓発をめくり、シミュレーションしておけば、既に8割方完成と思ってもらってOKです。

 

 

「25社中20社内定」転職は簡単、迷うことも考える必要もない ご紹介する本

転職は簡単で、迷うことも考える必要もないと言いました。

 

だからといって「じゃあ何も考えなければ良いんだな!」と曲解しないでくださいね。あくまで、日本の転職は面接形式が同じなので、それに合わせて主導権を取れるように動くためのテクを鍛えてください、ってことです。

 

私は以下ご紹介する本を全て読んでいますが、本の全文が役に立っているわけではなく、いらない情報もありました。ただし、1冊読んでその本の信者になるデメリットを避けたかったので、あえて複数冊買っているし、ケチらずに複数買っておくことをおススメします

 

実際に転職を検討される方はこのうちの気に入ったタイトル本を複数冊くらい買ってパラパラめくっておけば良いと思います。当然、複数冊を見ることになるので「他の本と完全に重複して、もういらない部分」「自分の境遇と関係ない部分」といったものは飛ばせば良いです。

これをパクっていれば面接対策は問題無いし、転職本なので職務経歴書の書き方イメージとか他の部分も載っているので、つまみ食いいただければと思います。

備考)SPI対策も載せようと思いましたがやめます。SPIなんて、それこそどれも同じです

 

 

「25社中20社内定」転職は簡単、迷うことも考える必要もない 実際の本

何度も言いますが、転職は簡単で迷うことも考える必要もないです。

 

転職に関する本は10冊以上買っていますが、クソな本を省いてご紹介します。時間割いて長いわりに薄いセミナーに行くとか、クソ情報に振り回されるよりは安上がりだし、大した値段でもないので特に考えずに全部買ってもらっても問題ありません。

 

ただし、境遇など人それぞれ違いがあるので、必要なものだけでも良いです。

 

特に何も対策が無いという方のために、上から必要そうな順に並べておきました。以下の本で上から順番に買ってみて、面白そうだったらさらに下の本をちょくちょく買って読むくらいでもOKです。

 

 

最後に

さすがに「転職を簡単に終わらす」というお題で本を揃えていますので、正直どの本もほぼ同じことが書いてあります。強いて違いを挙げれば、

 

「NG集がある」

「採用側の裏事情解説がある」

「世代や職階でちょっと受け答えテクが違う」

 

くらいですかね。じゃあ面接なんて全部同じじゃねえか!と思った方、その通りです。

 

面接なんてどこを受けてもやり取りはほぼ同じです。

 

なので、転職活動は簡単であり、悩むことも考える事もなく「自分でテンプレを用意して機械的に面接対策すれば良い」ってことです。