会社の奴隷・社畜から脱出した男の本、ブランド人になれ! 解説

エクストリーム社員 ブランド人になれ! 自己啓発
本の名前:
ブランド人になれ!
~会社の奴隷 解放宣言~
著者:
田端 信太郎 様(自称エクストリーム社員)

ご紹介していきます by 新庄

リクルートの雑誌「R25」の企画者です。すごい赤字だったようですが、気にしていないようです。

【自己啓発大好き人間のブログ】
管理人の新庄です。

今回は、田端信太郎様の

 

『ブランド人になれ!』

 

を紹介します。自称エクストリーム社員である田端さんが社畜でありながらクソぶっ飛んだキャラで

 

 

  •  これからのサラリーマンは
  •  どうあるべきか

 

 

をガチ毒舌で解説しています。

では、いきましょう!

 

 

会社の奴隷・社畜から脱出した男の本、ブランド人になれ! 解説
田端信太郎様について

会社の奴隷・社畜から解放された身分である田端信太郎さんですが、エクストリームとは別に私があだ名をつけた訳では無くて田端さんがおっしゃっています。(ライターがつけたあだ名かもしれませんが)

この方の経歴は以下で長年社畜であるはずの会社組織にいた方です。

 

 

  •  ・NTTデータ
  •  ・リクルート(雑誌R25を作る)
  •  ・ライブドア
  •  ・LINE(役員)
  •  ・ZOZO(役員)

 

 

特徴としては、私が大好きな

 

毒舌

 

を連発していることです!

だからこそ単なる炎上商法と叫ぶアンチも多いわけですが、くどい説明を持ってくるよりも分かりやすい題名でインパクトを残した方が世の中で勝ちます。それを教えてくれる本だと、私は思っています。

 

 

会社の奴隷・社畜から脱出した男の本、ブランド人になれ! 解説
この本で把握すること

田端さんは会社員の立場を最大限に利用してエクストリームしています。炎上した本とはいえ、言っている事自体はこれからの社会に必要な考えだと思いますので、まずは本の中の題目だけ列挙しておきます。そして題目の中から特に重要な3つを後続で記載します。

 

ただし、毒舌キャラは好き嫌いが分かれるので、40代以降の方にはアンチが多いかな。。。

 

 

  • 汗水に価値は無い
  • ドMからドSへ
  • 150円のカップラーメンを300円で売る方法
  • 給料の値段はオマエが決めろ
  • 無礼者でかまわない
  • とにかく量をこなせ。 量が質を生む
  • 名乗りをあげろ!
  • 何も知らない金魚であれ
  • 武士は打ち首。 サラリーマンはノーリスク
  • 上司を共犯者にせよ!
  • 売り上げよりもインパクト
  • さらば昭和のサラリーマン
  • 上司とメシになんか行くな
  • 仕事にはクレジット(署名)を入れろ
  • 「優秀な人」より「おもしろい人」のほうが強い
  • 35歳までにヘッドハンターから声がかからないとヤバい
  • 虚が実を生む
  • 「何を知っているか」より「誰に知られているか」を問え
  • 「あいつは勝ち馬だ」と思われたらこっちのものだ
  • 会社なんて幻想だ!
  • システムの歯車になるな。システムそのものを創れ
  • 沈没船に隠されたおいしすぎるチャンス
  • 「波」になる前に「波の予兆」に乗れ
  • 欲望を嗅ぎ分けろ
  • まずは何でもやってみろ
  • 結婚・子育てによって理不尽を学べ
  • 現地、現物、現場を体感せよ
  • 限界までカネを使え
  • フォロワーは持ち運び可能な資産であり、資本だ
  • 炎上しない奴は燃えないゴミだ
  • ツイッターをやれ! 名刺を捨てろ
  • 直接言えないことはツイートするな
  • 最初は誰でもゼロからのスタートだ
  • フォロワー1000人を超えない人間は終わっている
  • 泣き言をツイートするな
  • さあ、ヤジと拍手を集めるプロレスラーになれ
  • スーパースターと凡人は紙一重
  • 自分をただただ肯定せよ!
  • ジャイアンのように大いに歌え
  • 正直者であれ
  • 部下からツッコんでもらえる上司であれ
  • 君はパンツを脱げるかい?
  • カネではなくパッションだ
  • たかがカネのために働くな

①会社の奴隷・社畜から脱出した男の本、ブランド人になれ! -武士は打ち首、サラリーマンはノーリスク

武士は何かやらかしたら即処刑です。でもサラリーマンは失敗してもクビになりません。

つまり、サラリーマンは大したリスクが無いわけだからリスクにおびえる必要が無いということです。題目としてはこれが言いたいわけですが、私の境遇も含めて加筆します。私が年収数千万あるにも関わらず社内SEを続けている理由は、以下記事にもありますが

副業で1千万以上お金を稼いでいるが会社を辞めることは無いです
【自己啓発大好き人間のブログ】管理人の新庄です。 私は副業で年間一千万円以上のお金を稼いでおりプチ引退に突入していますが、会社を辞める気はありません。最近は在宅で外に出ることもほとんど無いので、副業がどう…

 

赤字の仕事ができる』

 

これに尽きると思います。だから会社員は辞められない。。。

 

 

②会社の奴隷・社畜から脱出した男の本、ブランド人になれ! -売り上げよりもインパクト

会社全体からすれば売上を伸ばしたいですよね。まあ当然のことですが、どうせ売上を上げても従業員は小遣い程度のボーナスしか出ないわけですよ。

なので、売上を上げるよりも社内から

 

『なんかこいつが面白そうなことをやってるぞ!』

 

と思われることが重要だと言っています。ちなみに、田端さんはリクルートで雑誌R25を作成して会社が大損しました。でもそれで良いと思います。

 

 

③会社の奴隷・社畜から脱出した男の本、ブランド人になれ! -君はパンツを脱げるかい?

別に会社でパンツを脱げと言っている訳ではありません。このキャッチフレーズでは何のこっちゃ?と思われるかもしれませんが、これからのサラリーマンは以下2つの考えが必要だと言っています。

 

『会社なんか無くても俺は生きていける』

『●●会社、●●大卒だ』

 

という無意味はプライドは捨てろ、ってことです。会社も個人もお互い巧く利用すれば別に会社員でもいいじゃん、と私は思います。「独立した!」ということ自体も、自慢すれば無駄なプライドですからね。

 

 

実際の本

賛否両論あるかもしれませんが、本自体は読みやすいので、是非おススメします。どちらかというと新社会人や若手向きかもしれませんね。

 

「ブランド人になれ!会社の奴隷解放宣言」
「マンガ ブランド人になれ!会社の奴隷解放宣言」

最後に

ぶっちゃけ言うとすごい低評価がついている本であり、たまに神扱いのコメントがあるという極端な本です。でもインフルエンサーは大抵の場合叩かれゾーンがあるので田端さんは叩かれる時期なんでしょうね。こればっかりはしょうがない。

 

終身雇用も崩壊したし(もともと無かったけど)雇用の流動性も進むわけだから、これからのサラリーマンは著者様のような考えを持つことは当然だと思います。

 

私はこの本が好きなのですが、皆さまはどうでしょう??