失敗は成功の母とか、誰が言ったんだそんなもん。失敗を強要すんな

自己啓発 大好き 失敗 失敗は成功の母
歴史は繰り返す。であれば失敗も繰り返す。
失敗は他人がすれば良い、自分は失敗から成功した結果だけ丸パクリする。
私に失敗を強要することは許さん、あなたが勝手に失敗してろ。

by 新庄

失敗自体は成功するために必要な事ではあるが、意味もなく失敗することだけを強要してくる根性論野郎は

大嫌いです。

この記事では、以下について解説していきます。

・失敗は必要であるが自分の失敗は避けるべき
・自分が成功するための失敗方法について
・他人の失敗紹介について

  失敗は必要であるが、自分の失敗は避けるべき

なんで成功するのといえば

失敗からNG要素を抜き出し、改善していくから

といえばそれまでの話であるが、別に自分が世の中に革命を起こすべくゼロイチで失敗を繰り返す気など全くありません。
今の世の中の仕組みに乗っかり、以下の状態をゆるく維持していれば幸せです。

・年収が数千万円手堅く入る
・金融資産が数億円ある
・女を常に10人くらいストックしている
・日常生活で適度な刺激がある

皆さんも失敗は嫌だし辛いし、できることなら一生失敗は避けたいと思っているはずです。
べつに大きな失敗しなくても一般人よりはるかにラクな生活ができるので、頑張らなくても良いと思います。

  ①自分が成功するための失敗方法について

何を以て「成功」「失敗」かを定めるのは人それぞれだと思いますが、大きな失敗もなく生きていくためには

失敗のリスクを下げること

です。

リスクを下げるためには、身軽な状態でちょろちょろ手を出す生き方をすることです。

●仕事
・IT業界で真面目君に仕事を投げつけ、自分はサボりながら固定給を確保
・いつでも辞められるように転職サイトに登録、たまに面接を受ける
・副業として伸び盛りのネットビジネスにゆるく手を出し、おこぼれを貰う
・落ち目の業界に関する仕事は適当な理由をつけて撤退

●金
・口座を10個ほどに分散
・貯蓄の4割を手堅い投資信託に回す
・他の4割をマンションや株やFX等、やや利率高めの投資に回す
・他の1割を自己啓発に回す
・他の1割は最新ビジネスを軽くやり、スモールスタートで回す

●女
・出会い系サイトで文章をコピペし大量にメール送信
・好印象を持たれた相手だけと会い、家に転がり込む
・常にメールで候補ストックを増やし、今の相手は飽きたらもう会わない

●他
・家は賃貸、家具は全てレンタル
・ローンを組まず全てキャッシュ払い
・新しく購入するサービスは全て無料で始める、続かなそうだったら無料期間で辞める
・調べ物はgoogle、生き方全般は自己啓発書、バカのクソ意見は無視

 

この生き方をしていると、地道に自分の資産が蓄積される状態が続き、例え1つくらい何かがぽしゃっても大きく人生が落ち込むことはありません。

世の中失敗に対してスポ根丸出しの対処法が飛び交っていますが、小さく動いて失敗自体を軽い出来事にすりゃいいんです。

 

 

  ②よくある世の中の失敗パターン

多分エピソード形式で記載したほうが良いと思うので、世の中「成功する!」と言いながら失敗街道まっしぐらになる話をご紹介します。

 

【クイズ】
中世アメリカで、ゴールドラッシュが起きました。たくさんの男たちが一攫千金を狙い、金脈に飛びつきました。成功したのは以下①②のどちらでしょうか??

①スコップで金脈を掘り続けた勇敢な男たち
②勇敢な男たちのスコップや寝床を用意する商人

【答え】

②です。

【解説】

①の人は全然金が掘れないどころか、疲労がたまり消耗しただけです。
それでも「俺はいつか成功する!」と言い続けて周りと不毛な競争に明け暮れていました。
そして、お金も得られていません。

①に対して②は一見脇役のような立ち位置ですが、確実にちゃりんちゃりんお金が入り、少しづつスコップや寝床を改良して値段を上げ、利益を拡大していきました。

 

世の中の失敗とその対処は①ばかりです。
実際は裏で②のタイプがほくそ笑んでいるという簡単な図式に気が付いていません。

長い歴史の中で、①があたかも美化され、それをマネするよう誘導しているのが
「失敗学とその対処」です。

あなたは一生懸命①をやっていませんか??
周りから①を強要されていませんか??

こんなものやらなくて良いです、それなりの生活を確保しながらスモールスタートとして②の活動を行い、小さい失敗と改良をパクりながら淡々と実行していれば良いんです。

 

  ご紹介する本(他人の失敗紹介)

何事もちょろちょろ手を出して、スモールスタートで小さい失敗と改良をパクれば良い、とは書きましたがこのタイプの人を世の中は嫌います。

なぜなら、でかい失敗をしてそこから立ち上がることに対して謎の感動を覚えるバカがたくさんいるからです。

この記事では、あえて大きな失敗に関する以下2パターンを深堀した本と、その読み方を紹介します。

でかい失敗をして終了、その理由分析
→この過ちと同じ目に合わないようにするための反面教師として
・でかい失敗から立ち直った話
→立ち上がったはいいけど、そもそも大失敗しなけりゃ済むことじゃね?
というドライな観察力を鍛えるため

なるべく冷めた目で以下の本を読んでいただくよう、お願いします。この感覚を身に着けないと、どうでもいい成功哲学に踊らされます。

失敗しないで成功ノウハウを教えろや!と思うかもしれませんが、無駄な失敗を横目で流して避けることが、成功に近づきます。

 

  実際の本

いくつか軍事関連の本が目につきますが、私はミリオタではありません。
この手の本に軍事関連が多い理由としては

軍事=組織全体での成功と失敗が見えやすい

という特徴があるためです。古代中国文明や日本軍のことに詳しい方は、すらすら読めるとは思いますが、歴史話で眠たくなりそうな方は、企業の失敗例でも構いません。
一応、両方とも用意しておきました。

  最後に

自己啓発本は、失敗について色々と教えてくれます。

失敗の中身ではなく、「失敗自体を巧く避ける」知識です。

学校でも会社でも失敗の重要性をやたら言うクセに、失敗を避けることについては断固反対のようです。その割に等の本人たちは失敗を避けて保身に向かうという。。